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歯の定期検診を受ける頻度は3か月に1回

3か月に1回の頻度で定期検診を!

今までに虫歯になった経験がある人や歯の詰め物が口内の数カ所にあるという人などは、3か月に1回の頻度で定期検診を受けるのが良いでしょう。
今までの詰め物は経年劣化するため、そこから再度虫歯になることも多いからです。
3か月おきに検査と掃除をしてもらえば、新しい虫歯はできにくくなるのではないでしょうか。
セルフケアだけでは落とせない汚れや磨き残したプラーク(歯垢)は放置していると歯石になり硬くなってしまいます。
歯石はとても硬いので歯ブラシでは除去することができません。
プラークや歯石は、放置しておくと、むし歯や歯周病の原因となります。
普段からフロスや歯間ブラシなどを使いセルフケアを行いつつ、3か月に1度程度のペースで定期検診に通えば、口に中をきれいに保つことができます。

歯石の付着率が高くなるのが3か月

口内トラブルの進行は比較的早いものです。
口内のトラブルは、口の中にいる膨大な数の細菌が食べかすなどにくっついて増殖・活動を活発化させた結果です。
歯についた汚れに細菌がとりついてできるのは歯垢で、その歯垢が硬い歯石に変わるのは2日~14日程度のことです。
繰り返しになりますが、歯石になってしまえば歯ブラシでは除去できず、菌の数もどんどん増えていきますね。
そこで、口内のトラブルがこれ以上悪化しないように細菌の働きにストップをかけるタイミングとしてベストなのが、3か月程度なのです。
このように定期的に検診を受けると、口内環境を整えてくれるうえトラブルを早期発見でき、続く治療が楽になるのではないでしょうか。


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